8月6日
- hakoda1
- 2 日前
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8時15分
利用者の皆様と平和記念式典を見守りました。
81年の時を経て、あの日を知る世代の方も
箱田苑には暮らしています。
創設者・小森龍邦は生涯を通じて「人間の尊厳」と「誰もが差別されることなく生きられる社会」を求め続けてきました。
その歩みは、「人権の尊重」と「平和への願い」を切り離すことのできないものとして、多くの人々に受け継がれています。
我々、敬羨会が大切にしている「敬羨の心」もまた、一人ひとりの命と尊厳に寄り添うことから始まります。
平和とは、誰かの日常を守ること。
その言葉を胸に、私たちはこれからも皆様に寄り添った福祉を実践し、支援を必要とするすべての人に寄り添う「最後の砦」であり続けたいと考えています。
創設者から受け継いだ志を未来へつなぎながら、この地から平和の尊さを発信し続けてまい
ります。






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